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朝青龍、帰国容認の方向か?・MLB,プロ野球、ゴルフ、水泳、サッカー、テニス、陸上、オリンピックなど、スポーツに関する出来事、いろいろな話題について、気ままに書かせてもらいます。

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朝青龍、帰国容認の方向か?


日本相撲協会から2場所出場停止処分を受け、謹慎中の横綱・朝青龍(26)=高砂部屋=について、同協会はモンゴルに帰国させて療養させる方向で協議することが20日、明らかになった。
なんだか、まだ迷走状態だが、、、
協会が依頼した高木洲一郎医師の診断が、6日に診察した今坂康志医師が下した「急性ストレス障害」よりも症状が重くなる見通しで、国内での治療の意思を示していた師匠の高砂親方も20日、「診断書の内容次第では(モンゴルに)帰国の理事会招集を要請する」と語った。
協会の医者までそのように、言っているからしょうがないのだろう。
ただ、医者としては、無難な答えを出しているだけのような気がする。
要するに、医者の責任逃れ。ここで、稽古すれば直るなんて言う医者はいないだろう。
ただ、多くの力士上がりの相撲協会の親方たちは、稽古で直せ!と言いたいに違いない。
ただ、帰国承認には理事会の承認が必要となる。北の湖理事長は「(夏巡業の休場届を出した)左ひじや腰よりも、どうして精神面の治療が先なのか、はっきりさせないと理事会にはかけられない」と話し、帰国には消極的な姿勢を示している。しかし、20日に打ち上げる夏巡業がおおむね成功に終わり、朝青龍に対して厳しい態度を示していた巡業部が軟化を示している。
心は見えないだけに、よけい難しい。
後は、朝青龍の相撲にかける情熱次第かなあ。
引用:2007/8/20:ライブドアニュース-毎日新聞
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