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JRA、今週から競馬再開へ・MLB,プロ野球、ゴルフ、水泳、サッカー、テニス、陸上、オリンピックなど、スポーツに関する出来事、いろいろな話題について、気ままに書かせてもらいます。

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JRA、今週から競馬再開へ


よかったね。競馬ファンの皆様。この記事を読む限り、どうやら安心してよいように思うが。でも、返って休んでいたほうが、お金が逃げなくていい人もいるのでは、、、すみません、、余計でした。以下、記事全文。
 JRAは22日、先週16日に発生が確認された馬インフルエンザの影響で中止となっていた開催を、今週末(25、26日)の競馬(札幌、新潟、小倉)から再開すると発表した。20日から2日間行った2012頭を対象とした検査で、陰性が確認された馬が出馬投票ができ、さらに投票後に再検査を行い、改めて陰性が確認された馬が出走できる。依然として発症馬がいるなど馬インフルエンザ問題は収束してはいないが、陽性馬を取り除く形でレースは実施される。  20日、21日の、2000頭以上に及ぶ大規模な馬インフルエンザの検査(疫学調査)の結果を踏まえて、JRAは今週末(25、26日)の開催にGOサインを出した。決定が正式に発表されたのは22日の午後6時。競馬サークルを大きくゆるがせた馬インフルエンザの発生確認→開催中止から1週間を経て、中央競馬は再開されることに決まった。  なお、出走馬については、厳重なガイドラインが敷かれる。まず、20日と21日に美浦・栗東トレセン、札幌・函館・小倉競馬場で検査した、重賞・特別競走登録馬及び申告のあった一般競走出走希望馬のうち、陽性反応が出た馬については、23日に受け付ける出馬投票はできない。また出馬投票した馬に関しては、もう1度検査。そこで陽性反応が出た馬は除外される。レースは2度の検査で陰性が判明した馬だけで行うことになる。  馬インフルエンザは先週16日に発生が確認されて、JRAは同日、同週末(18、19日)の新潟・札幌・小倉の開催を行うと表明したが、翌17日に感染が大幅に拡大したため、一転、開催中止を発表した。その後は19日に25、26日の3競馬場における特別競走の登録を受け付けて、20、21日に特別登録馬を中心に検査を実施した。22日に全て出た、2012頭の検査の結果を踏まえた上で、今週末(25、26)の競馬開催についてJRAは協議し、開催が可能であると判断した。  なお馬インフルエンザの終息宣言はなされておらず、21日の検査でも15頭の発症(美浦2頭、栗東10頭、札幌1頭、小倉2頭)が確認された。それらを含む発熱馬も48頭(美浦18頭、栗東18頭、札幌4頭、函館6頭、小倉2頭)と多かった。21日まで総発症馬は172頭にものぼり、まだまだその影響は残る。依然として感染しても発症していない“キャリア”の数は発表されておらず、感染馬の総数は膨大なものと思われる。  ただ71~72年に発生した際には開催中止は2カ月にも及んだが、現在では全馬へのワクチン接種が義務付けられているため、感染数は拡大したものの、症状が出なかったり、症状もごく軽い馬が多く見られた。大きな爪跡を残す形にはなかったが、開催中止が1週間だけにとどめられのは、ワクチンの効果によるものといえる。  『検査をクリアした健全な馬たちによる競馬』は、25、26日に、JRAのメンツにかけても間違いなく実施される。終息宣言はなく、いまだ感染ルートも分かっていないままだが、馬インフルエンザ問題は、競馬施行の観点からは一応の解決をみた。
引用:2007/8/23:IZAニュース-サンスポ
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