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元旭鷲山が「朝青龍問題」にコメントする・MLB,プロ野球、ゴルフ、水泳、サッカー、テニス、陸上、オリンピックなど、スポーツに関する出来事、いろいろな話題について、気ままに書かせてもらいます。

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元旭鷲山が「朝青龍問題」にコメントする


やはり、朝青龍を語る場合、先輩力士で同じモンゴル出身のこの人の意見は大変参考になる。とくに、モンゴル人の日本に対するイメージが損なわれないかと言う部分が気になっていた。だが、彼ははっきりと、そんなことはないと言ってくれている。ほっ、とする。以下記事全文を載せました。
大相撲元小結・旭鷲山のダヴァー・バトバヤルさん(34)が22日、因縁の戦いを演じた横綱・朝青龍(26)にエールを送った。心のケアのため?モンゴルへの帰国を模索中といわれる朝青龍に対しバトバヤルさんは「責任ある立場なのだから、厳しい目で見られるのは日本でもモンゴルでも同じ」と故郷の水は甘いだけではないと助言した。  旭鷲山がついに「朝青龍問題」を語った。6月2日に断髪式を行い正式に土俵へ別れを告げたバトバヤルさん。来年6月のモンゴル国会議員選挙に出馬するため、日本とモンゴルを往復する日々が続いている。「(朝青龍は)ヘコんでるようだから、いつも心配してるけど、俺が電話なんかしたら余計にストレスがたまっちゃうだろうから遠慮してるよ」と苦笑した。  この問題に対してバトバヤルさんの意見は一貫している。「相撲協会を退職はしたけど、いつまでも師匠は大島親方(元大関・旭国)なので師匠の意見が自分の意見」。巡業部長である大島親方は、理事会などでも朝青龍に対し厳しい意見を通して来た。  そのことを前提に語れるのはモンゴル国内の世論だ。自身も民放テレビ局とタブロイド紙の経営にタッチしているバトバヤルさんは「モンゴルのマスコミは、日本のようなマスコミを目指しているから、賛否両論はちゃんとある。かなり飛ばし気味のゴシップ報道もあるしね」と語る。モンゴルでは、すべてが朝青龍に同情的な意見ばかりではないという。「どんな有名人でも悪いことをしたら悪いと書かれる。特に朝青龍は横綱で責任のある立場なのだから」と帰国してもバッシングはあり得ると指摘した。  気になったのは、むしろ日本の報道の方だという。今月16日、ウランバートルの日本大使館前で市民団体が日本相撲協会に対し「人権侵害をするな」などと過激な抗議デモを行ったことが、日本のメディアで大きく伝えられた。それがあたかもモンゴルの一般世論であるかのような印象を与えていることをバトバヤルさんは危惧(きぐ)している。  デモは朝青龍を是が非でも帰国させたい立場の人たちが中心になっているという情報もあり、バトバヤルさんも「あれはほんの一部の人の行動。モンゴルの人たちは、もっと相撲協会のことを理解していますよ」と語った。  日本では謹慎処分を受けている朝青龍の帰国容認は“甘やかし”に見えるが、モンゴルにも厳しい目があるということをバトバヤルさんは訴える。朝青龍にとってモンゴルは決して楽園ではない。そこで療養して土俵に復帰してほしい。旭鷲山からの恩讐(おんしゅう)を超えたエールだった。
引用:2007/8/23:http://news.livedoor.com/article/detail/3278032/
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