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毒キノコ食べたのに北島、金!日本国内新記録!・MLB,プロ野球、ゴルフ、水泳、サッカー、テニス、陸上、オリンピックなど、スポーツに関する出来事、いろいろな話題について、気ままに書かせてもらいます。

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毒キノコ食べたのに北島、金!日本国内新記録!


 やっぱり北島は強かった。世界競泳第1日(千葉県国際総合水泳場)、男子百メートル平泳ぎの北島康介(24=日本コカ・コーラ)は、決勝で国内初の59分台となる59秒74をマーク。21日開幕した新大会で日本勢初の金メダルを獲得した。左太腿内転筋の肉離れで万全ではなかったが、
3月の世界選手権で優勝したブレンダン・ハンセン(米国)のタイムを上回る好記録。1年後に迫った北京五輪に向け、あらためて底力をアピールした。
話は変わるが、朝青龍に欠けているものを、北島は持っているように思う。日本人は、もともと精神で物事を乗り越えられる思想が強い。アメリカと戦争をしても、実力だけ見れば明らかに不利な状況でも、精神力で勝つことが出来ると信じていたのだから。
日本代表の上野監督が「毒きのこを食べた」と表現したハプニングは、先月21日の練習中に起きた。百メートルを全力で泳ぐ練習の最後の1本で「ブチッと音がした」。泳いでいる最中の発症は極めて珍しいという、左太腿内転筋の肉離れ。同監督は「水がかかる(推進力を生み出す)状態が想像以上の負荷になったのだろう。世界記録が出る泳ぎだから考えられないことが起きた」と説明した。
「もしという言葉は使いたくない。ケガをしたから“何とかしてやろう”と思えたかもしれないし、いい勉強をしたと思う」。02年釜山アジア大会で初めて世界記録を出したのも、ひじを痛めてパンパシフィック選手権の二百メートルを棄権した後だった。精神力の強さを求められる五輪の舞台で、本当に強い男は誰か。百、二百メートルで世界新を連発し、翌年のアテネの2冠につなげた03年から4年。あす23日の二百メートルに出場するかは流動的だが「来年の北京はまた勝ちます」と誓った言葉に重みがあった。
やはり、アスリートに一番大切なものを北島は持っているのだろう。 引用:2007/8/21:ライブドアニュース
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