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MLB,プロ野球、ゴルフ、水泳、サッカー、テニス、陸上、オリンピックなど、スポーツに関する出来事、いろいろな話題について、気ままに書かせてもらいます。

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ダル、ファン一喝ピリピリ!


いつもより早く沖縄入りしたダルビッシュだか、
怒りオーラ全開で、携帯で写真を撮ろうとしたファンに
集中できないと注意するほどピリピリだったようだ。

なにか、前日に悪いことでもあったのか、
それともWBCに向けて急いで仕上げようとしているのか?

よく言えばエースの自覚と自身が出ているのだろう。

マウンドにも傾斜がないと不満げだという。

多分、突貫工事で傾斜を付けるだろうが
ものには言い方もあることを誰か
先輩や監督が教えてあげたほうがいいかもしれない。

人気は移り気なものだから、、、。

 日本ハムのダルビッシュ有投手(22)が28日、チームより3日早く春季キャンプ地の沖縄・名護に入り、早くもピリピリムードを漂わせた。ブルペンでの投球中には、携帯電話のカメラで撮影しようとしたファンを一喝。さらにマウンドの傾斜にも不満を漏らすなど、“怒りオーラ”が全開だった。

  ◇  ◇

 ブルペンで一心不乱に投げ込むダルビッシュが、その手を休めた。そして視線の先を前方の捕手から横へ移動させ、威圧するように言葉を発した。「携帯の写真やめて。集中できない」。携帯電話で写真を撮ろうとするファンを一喝。その瞬間、ブルペンの空気が凍り付いた。

 ファンを注意するのは珍しい光景だが、それほど集中力を害されるのを嫌った。この日沖縄入りし、即ブルペン入り。疲労感を少しも見せずに、捕手を座らせて今オフ最多の65球の投げ込み。チェンジアップ以外の全6球種を試し、「いいと思います」と手応えを口にした。

 厳しい表情は練習後も変わらなかった。その怒りの矛先は、マウンドだった。「(傾斜が)まっすぐ(平ら)。あんなマウンド(どこの球場にも)ない」と吐き捨てた。

 このブルペンのマウンドは、傾斜が高い米国の球場とは正反対の作りだった。傾斜角が緩いため、球が高めに浮く場面が何度も見られ、投球を受けた中山ブルペン捕手も「(改良するように)言わなくちゃいけない」と思わず苦笑いするほど、不満に感じていた。

 球場を管理している名護市によると「通常の規格で(整備等を)行っている」という説明だが、球団から改良の要望があった場合は速やかに対応する構え。キャンプ目前だが、“ダルの一声”で突貫工事が行われる可能性も出てきた。

 プロ入り以来、最も早く沖縄に入ったダルビッシュ。「早く(沖縄に)入った方が楽になると思って」と考えての行動だったが、順調なスタートとはいかなかったようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000021-dal-base

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桑田! 早大大学院合格!


かつて黒い関係で親友清原を裏切ったとまで

揶揄されて巨人入りした桑田だった。

だが本来は早大に入学する予定で

マスコミにもプロ関係者にもそう宣言していた。

たぶんそれは、本心だったろう。

そのことが今回の早大大学院の入学で証明できたということか、、。


しかし、23年前のあのドラフト、つい最近のように思い出される。

その少年の夢や希望を、大人の世界が変えてしまったのだろう。

元米大リーグ、パイレーツの桑田真澄さん(40)が早大大学院スポーツ科学研究科に合格した。28日、大学関係者が明らかにした。
桑田さんは大阪・PL学園高3年だった85年、早大への進学希望を表明。しかし、プロ野球・巨人からドラフト1位指名を受けて、大学進学せずにプロ入りした経緯があった。桑田さんは試験の際に、「23年間、夢が消えることはなかった」などと語っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000018-mai-soci


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朝青龍12連勝!優勝見えたか!


大相撲一月場所12日目(22日、両国国技館)11連勝で独りぶっちぎりでトップに立っている横綱朝青龍は、勝ち越しを金星で狙う関脇把瑠都に寄り切りで勝ち、昨年3月の春場所以後5場所ぶりの起死回生優勝へ無傷の12連勝とした。

なんだか、だんだん強くなってきて誰も止められなくなってきた。

誰か止めろ!これ以上調子付けるのではない!!

と、叫びたくなる。

だが、なんとなく調子良すぎて怖い気もする。

燃え尽きてしまわないか心配だ。

大相撲初場所12日目(22日、両国国技館)11連勝で単独トップに立っている横綱朝青龍は勝ち越しを金星で狙う関脇把瑠都を寄り切りで下し、昨年3月の春場所以来5場所ぶりの復活優勝へ無傷の12連勝とした。把瑠都は勝ち越しならず5敗目。5勝6敗と黒星が先行している新大関日馬富士は、今場所好調な大関千代大海を上手出し投げで下し6勝6敗と星を五分に戻した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000505-sanspo-spo

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行司が土俵から消えた!


大相撲初場所9日目で珍しいことが起こった。

北勝力-土佐ノ海の取組中に行司の木村和一郎(49)が正面へ回り込込もうとしたとき、北勝力の左足にひっかかり転倒してしまったのだ。

しかし、すぐに土俵下からはい上がり、北勝力の押し出しを裁いたのはさずが。

こんなことはめったにないというか、私の記憶では初めての珍事だ。

行事の木村和一郎はちょっと反省ムードらしいが、

人間誰でも一生に一度ぐらいは大きな失敗をするもの。

かえって今場所の朝白の全勝を譲らない緊迫した雰囲気の中、

ほのぼのとした話題でいいのではないだろうか。





大相撲初場所9日目(19日、両国国技館、観衆=7000) 北勝力-土佐ノ海の取組中、行司・木村和一郎(49)が正面へ回り込む際、北勝力の左足にひっかかり転倒するハプニングがあった。土俵下から何とかはい上がり、北勝力の押し出しを裁いた。

「立つ場所がなくなると、正面に回るのは定石なんです。アッと思ったけど、勝負を見ないといけないと思って…。反省しています」と、額にたんこぶを作った木村和一郎は平身低頭。北勝力も、「行司さんも雪駄を履いて動きづらいですよね」と同情していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000506-sanspo-spo

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横浜マ・中沢「BOMBER」に!


横浜F・マリノスの中沢のユニホーム名が

「BOMBER」で登録されるという。

187センチの恵まれた体格とあのクルクルで長髪の髪型が

なんとなく「BOMBER」というイメージが

あっているのかもしれない。

デフェンスの要としてこれからも

「BOMBER」の名に恥じない

活躍をして欲しいものだ。

 J1横浜マは19日、Jリーグ理事会でユニホームの表記名を、中沢佑二が「BOMBER」、清水範久が「JIRO」とすることが承認されたと発表した。Jリーグによると、日本人選手で名前の一部以外の愛称がユニホームに表記されるのは初めて。登録名については2選手とも本名のままとなる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000021-maip-socc


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週給が22万ユーロ(約2600万円)!


週給が22万ユーロ(約2600万円)!
この世界同時不況の中、
恐ろしいほどの給料だ。

このうらやましい限りの給料を
もらえるかもしれないのは
ミランのMF・カカだ。

マンチェスター・シティが獲得に乗り出しているらしい。
過去最高の巨額オファーを検討しているのだという。

この豊富な資金は?
アラブ首長国連邦の投資グループ、
アブダビ・ユナイテッドというのが背後に
あるらしい。

すごいなあ、アラブの力、石油の力、投資の力。

お金のあるところに
お金がさらに集中する資本主義の
弊害かとさえ言いたくなる。

まあ、まだ決まったわけではないが
カカが断る理由があるのだろうか?




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イチロー松坂 WBC優遇しない!


WBCの二連覇に向けてイチローたちの一流選手も
同じホテルの宿泊を余儀なくされたようだ。

「原監督は就任会見で「ジャパンという一体感、日本らしい野球で戦っていきたい」と全員野球を強調しており、結束力の強化は必要不可欠。第1回大会の直前合宿(福岡)では一部選手に特例を認めていたが、今回は撤廃する方針だ。これにより若手選手がイチローの部屋を訪問するなど、選手間の交流、チームの意思統一に大きな効果が出るのは間違いない。テレビでしかイチロー、松坂を見る機会がない選手にとっては、交流を深める絶好の機会だ。」

このような考え方には賛成する。

なにより、もしイチローや松坂と生活をともにすることにより
言葉ではわからない何かを吸収することができる選手が
現れるのではないだろうかと期待する。

だんだんと前回のイチローのようなサムライ魂むき出しの
ジャパンの姿が見えてきた。






3月に行われる第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のスタッフ会議が9日、東京都内で行われた。

昨年8月の北京五輪直前は、東京で直前合宿を行った。だが、都内の自宅に戻るなど各選手が個人行動をとったため、団結力や連帯感が欠如。星野五輪代表監督も「(東京から)離れたところで(合宿を)やった方がよかった」と敗因の一つに挙げた。

原監督は就任会見で「ジャパンという一体感、日本らしい野球で戦っていきたい」と全員野球を強調しており、結束力の強化は必要不可欠。第1回大会の直前合宿(福岡)では一部選手に特例を認めていたが、今回は撤廃する方針だ。これにより若手選手がイチローの部屋を訪問するなど、選手間の交流、チームの意思統一に大きな効果が出るのは間違いない。テレビでしかイチロー、松坂を見る機会がない選手にとっては、交流を深める絶好の機会だ。

2大会連続の世界一へー。侍ジャパンは“鉄の結束”で世界の強豪国に立ち向かう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000006-dal-base


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東洋大、試練乗り越え箱根制す!


前日のの柏原の逆転の勢いがこの日も東洋大を勢いづけた。

6区で富永光(2年)が早大・加藤創大(3年)に逆転されたが、再び8区・千葉優(2年)が逆転しそのまま堅実な走りで復路もV。出場67回目にして初の総合優勝を完全Vで飾った。ただし昨年の同部員の事件のため、異例の胴上げではなく、コースへの一礼という形で優勝の喜びを表した。大会に参加して走れるだけでも感謝の気持ちだったのだろう。

また金栗四三杯(最優秀選手賞)は5区で区間新記録をマークした柏原竜二(1年)が選ばれた。

「復路は4人の2年生が起用された。同期の仲間が起こした不祥事に、ショックは大きかった。「本当は出場できる状況ではなかったのかもしれない。でも、その中で全力を尽くすしかなかった。みんなの走りをテレビ付き携帯で見ていたら、走る前から泣きそうになった」と高見は言った。」


昨年12月1日に長距離部員(同日付で退部)が不祥事を起こし参加も危ぶまれたことが、逆にチームの士気と結束、何より原点の走れることの喜びをチームに与えたのだろう。


この東洋大の優勝は、最大の試練の後には必ず大きなチャンスがくることをあらためて
思い知らされた。

話は飛躍するが、今の閉塞感漂う日本に箱根の山の神から
メッセージを送られたような気がしてならない。



 ◆第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=報知新聞社後援)(3日) 東洋大が万難を乗り越え、総合初優勝だ-。往路を制した東洋大は6区の富永光(2年)が早大・加藤創大(3年)に逆転を許したが、8区・千葉優(2年)が再逆転し復路もV。通算11時間9分14秒で出場67回目にして初の総合優勝を完全Vで飾った。昨年12月1日に長距離部員(同日付で退部)が不祥事を起こしたことを考慮し、ゴール後は優勝チーム恒例の胴上げをせず、部員全員でコースに一礼。感謝の気持ちを表した。金栗四三杯(最優秀選手賞)は5区で区間新記録をマークした柏原竜二(1年)が選ばれた。(天候晴れ、気温マイナス2・7度、湿度77%、微風=スタート時)

 箱根路を、ついに極めた。東洋大10区の高見は、苦しそうな、今にも泣きそうな顔をしながら右手でタスキを握り締め栄光のゴールテープを切った。1933年の初出場から77年目、67回目にして、初の総合優勝。史上最も遅く、たどり着いた栄冠にも、歓喜の胴上げを始めない。今、走って来た道に対して、沿道を埋めた人々に対して、そして何より駅伝そのものに対して、長距離部員56人は一列に並び頭を下げた。

 「ゴールの10分前に4年生で話し合って、胴上げはしないでみんなで一礼することを決めました」と大西一主将。昨年12月1日、2年生の長距離部員(同日付退部)が強制わいせつ罪の現行犯で逮捕された。被害者をはじめ、迷惑をかけた関係者に対して、彼らができる精いっぱいの償いを行動で示した。

 チーム全員で戦い、チーム全員でけじめをつけ、全員駅伝の真骨頂を見せた。スーパールーキー柏原が5区で「山の神」を超える史上最大差の逆転で制した往路とは、対照的な復路だった。5人全員が着実にタスキをつなぎ、完全Vを成し遂げた。「高校時代はみんな無名の連中ばかり。でも、結束すれば箱根駅伝で勝つこともできる。これが東洋大の駅伝です」佐藤尚監督代行(55)は胸を張った。

 復路は4人の2年生が起用された。同期の仲間が起こした不祥事に、ショックは大きかった。「本当は出場できる状況ではなかったのかもしれない。でも、その中で全力を尽くすしかなかった。みんなの走りをテレビ付き携帯で見ていたら、走る前から泣きそうになった」と高見は言った。

 全員駅伝はメンバー10人だけではない。この日の早朝5時。朝食後に佐藤監督代行は、6区にエントリーしていた大西一主将から、補欠の富永に変更することを両者に告げた。2年連続山を下ってきた大西一主将のほおには、自然と涙がこぼれたが「はい、分かりました」と受け入れ、献身的に富永の付き添いを務めた。

 Vメンバーからは、スーパールーキー柏原に加え、苦しみ、悲しみを乗り越えた2年生ら計6人が残る。「これからずっと勝ち続けるような強いチームを全員で作ってほしい」大西一主将は、後輩に“心”のタスキをつないだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000069-sph-spo


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箱根駅伝 、新人が区間賞!往路優勝へ導く!


やはりお正月のスポーツは箱根駅伝だろう。
(サーカーの天皇杯もあるけど)

ことしの往路優勝は東洋大学だった。
「東洋大は首位早大と約5分差の9位でたすきを受けた5区の1年生、柏原竜二が猛追。終盤に早大の三輪真之をとらえ、最後は三輪との競り合いを制し区間新をマークした。」

一年生という新人がこのチームを大きく引っ張ったようだ。

駅伝はチームプレー。優勝候補の駒大は15位だったように
その日、走り終わるまではわからない。
そこが、醍醐味であり、日本人の組織で戦う
伝統と重なるのだろう。

今年は内外を問わず、新人がこの世の中を明るくしてくれるのかもしれない。


 第85回東京箱根間往復大学駅伝競走第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までの往路5区間(108.0キロ)に23チームが参加して行われ、東洋大が山登りの5区で逆転し、5時間33分24秒で初の往路優勝を果たした。東洋大は首位早大と約5分差の9位でたすきを受けた5区の1年生、柏原竜二が猛追。終盤に早大の三輪真之をとらえ、最後は三輪との競り合いを制し区間新をマークした。

早大は22秒遅れの2位、日体大が3位で続いた。優勝候補の駒大は15位と低迷。
最終日の3日は箱根-東京間の復路5区間(109.9キロ)が行われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000016-jij-spo


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